ArgoCD インストールクイズ
このクイズでは、ArgoCD のインストールと設定に関する理解度を確認します。
- 本番環境で ArgoCD をインストールする際の推奨方法はどれですか?
- A) raw GitHub URL からの kubectl apply
- B) カスタム values を使用した Helm chart
- C) Docker Compose
- D) 手動でのバイナリインストール
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回答: B) カスタム values を使用した Helm chart
解説: ArgoCD は公式 manifest から kubectl apply を使用してインストールできますが、設定値のカスタマイズ、アップグレード、管理が容易になるため、本番環境では Helm chart の使用が推奨されます。
- ArgoCD は通常、デフォルトでどの namespace にインストールされますか?
- A) default
- B) kube-system
- C) argocd
- D) gitops
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回答: C) argocd
解説: 慣例により、ArgoCD は argocd namespace にインストールされます。これにより ArgoCD コンポーネントを分離でき、RBAC とリソースクォータの管理が容易になります。
- ArgoCD Repo Server コンポーネントの目的は何ですか?
- A) アプリケーションの状態を保存する
- B) Git リポジトリを clone し、Kubernetes manifest を生成する
- C) Web UI を提供する
- D) ユーザー認証を管理する
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回答: B) Git リポジトリを clone し、Kubernetes manifest を生成する
解説: Repo Server は、Git リポジトリを clone し、さまざまなソース(Helm、Kustomize、プレーン YAML)から Kubernetes manifest を生成する役割を担います。パフォーマンス向上のため、リポジトリデータをキャッシュします。
- ArgoCD のインストール後、初期 admin パスワードを取得するにはどうしますか?
- A) インストール中に表示される
- B) argocd-initial-admin-secret という名前の Secret から取得する
- C) ArgoCD ConfigMap から取得する
- D) 常に "admin" である
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回答: B) argocd-initial-admin-secret という名前の Secret から取得する
解説: 初期 admin パスワードは自動生成され、argocd-initial-admin-secret という名前の Kubernetes Secret に保存されます。次のコマンドで取得できます: kubectl -n argocd get secret argocd-initial-admin-secret -o jsonpath="{.data.password}" | base64 -d
- より少ないリソースを使用する一方で、機能が制限される ArgoCD インストールモードはどれですか?
- A) HA mode
- B) Core mode
- C) Lite mode
- D) Minimal mode
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回答: B) Core mode
解説: ArgoCD Core mode は、API Server、UI、Dex なしで、必須コンポーネント(Application Controller と Repo Server)のみをインストールします。このモードは、ArgoCD が Git と CLI を介して完全に管理される環境に適しています。