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トポロジー

リクエストが流れる経路(Route53 → CloudFront → Load Balancer → Target Group → ターゲット)をインタラクティブなグラフで探索できるページです。

リクエストフローグラフ

主な機能

リクエストフローグラフ

  • Route53 → CloudFront → Load Balancer → Target Group → ターゲットへと続くトラフィック経路を、ノードとエッジで可視化します。
  • ノードは種類ごとの色とアイコンで区別され、ターゲットノードは healthy / unhealthy / draining などの health 状態に応じて色が変わります。
  • グラフ上部に現在のノード数エッジ数、そしてインベントリの同期時刻が表示されます。
  • 画面右下の MiniMap と左下の Controls で自由に移動(pan)/拡大(zoom)できます。

エントリーポイントフィルター

  • 上部の CloudFront 選択ボックスで特定のディストリビューションを選ぶと、そのエントリーポイントから始まる経路だけが残るようにグラフを絞り込めます。
  • LB 選択ボックスで特定の Load Balancer を基準に同様に絞り込むこともできます。
  • 両方の選択ボックスをすべてのままにすると、グラフ全体が表示されます。

リソース検索

  • 上部の検索ボックスにリソース名の一部を入力すると、オートコンプリートのリストが表示されます。
  • リストから項目を選ぶと、該当ノードにすぐにフォーカスされます。Enter は最初に一致した項目を選択します。

フォーカスモード + 詳細パネル

  • ノードをクリックするとフォーカスモードに切り替わり、接続された上流/下流の経路だけを残して画面中央に再配置されます。
  • 同時に右側の詳細パネルが開き、該当リソースのフィールドを表示します。VPC / subnet / security group ID は人が読みやすい名前とともに表示されます。
  • パネルの ARN コピーボタンでリソース識別子をコピーし、AI に質問ボタンで AI アシスタントに直接質問できます。
  • リソースの種類に合わせたおすすめ質問チップも提供され、ネットワーク配置のあるリソースには関係グラフリンクが表示されます。
  • 空白部分をクリックすると選択が解除され、グラフ全体に戻ります。
ノードフォーカスモード + 詳細パネル

使い方

  1. サイドバーでトポロジーをクリックします。
  2. グラフが描画されたら、MiniMapControls で目的のエリアを拡大して確認します。
  3. 特定のエントリーポイントだけを表示するには、上部の CloudFront または LB 選択ボックスで対象を選びます。
  4. 探しているリソースがあれば、検索ボックスに名前の一部を入力し、オートコンプリートのリストから選択します。
  5. ノードをクリックしてフォーカスモードに入り、右側の詳細パネルでフィールドを確認します。
  6. 必要に応じて ARN コピー、おすすめ質問チップ、AI に質問関係グラフリンクを活用します。
  7. 空白部分をクリックして選択を解除し、グラフ全体に戻ります。

利用のヒント

エントリーポイントからたどる

あるサービスの経路全体を見たい場合は、CloudFront または LB 選択ボックスでエントリーポイントを選び、末端のターゲットまでフローをたどってみてください。ターゲットノードの色で health 状態を一目で把握できます。

表示時刻

グラフ上部のインベントリ同期時刻と詳細情報の時刻は、いずれも韓国標準時(KST, Asia/Seoul)基準です。

AI 分析のヒント

詳細パネルのおすすめ質問チップや AI に質問ボタンを使うと、選択したリソースのコンテキストが入力された状態で AI アシスタントが開きます。質問の例:

  • この CloudFront ディストリビューションはオリジンと TLS で通信していますか?
  • この Load Balancer のリスナー/ターゲットの health 状態はなぜこうなっていますか?
  • この Target Group の unhealthy ターゲットの原因を診断してください。
  • この IP が属するインスタンス/ENI とセキュリティグループを確認してください。

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