AWSops の紹介
AWSops は、AWS と Kubernetes の運用状況をリアルタイムに見て、自然言語で問いかけ、AI で診断できる統合運用ダッシュボードです。リソースインベントリ・コスト・トポロジー・EKS をひとつの画面で確認し、疑問点は AI アシスタントに質問し、アカウント全体の運用状態は AI 診断レポートとして受け取ることができます。
できること
- 一目でわかるダッシュボード — コンピュート・ストレージ・ネットワーク・セキュリティ・コストの KPI と分布チャートをメイン画面に集約して表示します。
- AI アシスタント — 運用に関する質問を自然言語で行うと、質問が自動的に適切なドメインへルーティングされ、回答が Markdown で返されます。
- AI 診断 — アカウントの運用状態を分析した総合レポートを深度別に生成し、MD・DOCX・PDF でエクスポートします。
- リソースインベントリ — EC2・Lambda・RDS・S3・VPC・IAM など 20 種類超のリソースをソート・検索・詳細表示します。
- トポロジー — Route53 → CloudFront → LB → Target Group → ターゲットへと続くリクエストフローをグラフで探索します。
- EKS / Kubernetes — クラスターフリートとノード・ポッド・デプロイメントを読み取り専用で確認します。
- コスト分析 — サービス別のコスト内訳と推移、Bedrock モデルの使用量を確認します。
- データソース探索 — 接続された可観測性データソースをネイティブクエリ言語で照会します。
読み取り専用の運用ダッシュボード
AWSops は AWS リソースを変更しません。 現状の観察と分析・診断に集中し、インストールや変更が必要な作業(例: OpenCost)についてはユーザー自身が実行できるようガイドとスクリプトを提供します。