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ダッシュボード

AWS と Kubernetes の運用状況を一目で確認し、AI アシスタントにそのままつなげられるメインページです。

ダッシュボード

主な機能

AI Operations

ページ上部の AI Operations 行から AI 機能に直接アクセスできます。

  • AI Assistant カード: アクティブなエージェント数のバッジが表示され、会話を開始を押すとチャットドロワーが開きます。
  • 最近の AI 会話: 過去の会話一覧を表示し、項目をクリックするとその会話を再度開きます。
  • AI 分析ステータスカード: EKS 診断/K8sGPT ゲート、インシデント自動分析、ハイブリッドルーティング精度など、現在の分析環境の状態を要約します。

KPI タイル

主要なリソース指標を 3 つのグループに分けて表示します。

グループ含まれる指標
COMPUTE & CONTAINERSEC2(running/stopped ヒント)、Lambda、ECS、ECR、EKS
STORAGE & NETWORKS3、EBS(未暗号化ボリューム数)、RDS、DynamoDB、VPC
SECURITY · OPS · COSTIAM ロール、Security Group(開放インバウンド数)、ジョブの成功/失敗、CloudWatch アラーム、今月のコスト(USD)
  • 未暗号化ボリューム、0.0.0.0/0 の開放インバウンド、失敗したジョブがあると、該当タイルが警告/危険色で強調されます。
  • 今月のコストは USD 金額で表示されます。

チャート

チャート内容
リソース分布上位リソースタイプ別の件数(棒)
カテゴリ別リソースカテゴリ別の割合と合計(ドーナツ)
ジョブステータス成功・失敗・実行中・待機ジョブの割合(ドーナツ)
日次コスト推移日付ごとのコスト推移(エリア)

使い方

  1. ログイン後、自動的にダッシュボードが開きます。サイドバーの概要からも移動できます。
  2. AI Operations 行で会話を開始を押してアシスタントとの会話を開始するか、最近の AI 会話から以前の会話を再度開きます。
  3. KPI タイルで警告/危険色に強調された項目を確認します。
  4. チャートでリソース構成、ジョブステータス、コスト推移を確認します。
  5. ヘッダーの Refresh ボタンで全データを再読み込みします。最終更新時刻も併せて表示されます。
最新データの維持

Refresh ボタンは最後にデータを読み込んだ時刻(KST)を表示し、30 分を過ぎると (古い) の表示が付きます。強調タイルが見えるか、表示が古い場合は一度更新してください。

データが空に見えるとき

サマリーデータが到着する前は、KPI タイルが と表示されます。ジョブやコストのデータがない場合は、チャートの位置にジョブデータなしまたはコストデータなしのメッセージが表示されます。

AI 分析のヒント

ダッシュボードで目についた項目を、そのまま AI アシスタントに質問できます。

  • 「開放されたインバウンドがある Security Group がどれか整理して」
  • 「未暗号化 EBS ボリュームの一覧と、どのインスタンスにアタッチされているか教えて」
  • 「今月のコストが増加した主な原因を分析して」
  • 「最近失敗したジョブが何で、なぜ失敗したのか診断して」

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