カスタムエージェント
AI アシスタントがどのように動作するかを、エージェント・スキル・連携・ツールで直接構成できるページです。
管理者専用
このページには管理者のみがアクセスできます(Cognito 管理者グループまたは SSM 管理者許可リスト)。権限のないユーザーにはアクセス拒否画面が表示されます。
主な機能
New Agent(新しいエージェント)
アシスタントの応答方法を定義する新しいエージェントを作成します。
- name: エージェント名(kebab-case)
- description: エージェントの説明
- persona: システムプロンプト(エージェントの口調・観点)
- gateway: 担当領域 — network、container、iac、data、security、monitoring、cost、ops
- routing keywords: 質問をこのエージェントに振り分けるルーティングキーワード(カンマ区切り)
- agent type: ロールの種類 — generic、on_demand、triage、rca、mitigation、evaluation
New Skill(新しいスキル)
複数のエージェントが共有する再利用可能なスキルを作成します。
- name / description: スキルの名前と説明
- instructions: スキル実行の指示
- agent types (targeting): このスキルを適用する対象エージェントタイプ(チェックボックスで複数選択)
Agents / Skills 一覧
- 新しく作成したエージェント・スキルは**無効(Disabled)**状態で始まり、一覧でトグルして有効化します。
- 標準提供の項目には built-in ラベルが表示され、トグルの対象ではありません。
Integrations (advanced)
読み取り専用のオブザーバビリティデータソース(Prometheus、Loki、Tempo、Mimir、ClickHouse)とコネクタ(Notion など)は、現在このページではなく連携(Integrations)ハブ(/integrations)のデータソース / コネクタタブで、接続・認証情報の登録・スキーマキャッシュを管理します。このセクションには、そのカテゴリに含まれないカスタム egress/ingress 連携を直接登録する Register integration のみが残っています。
Agent Space
アカウントで有効化するエージェント・スキル・連携と**ツール許可リスト(tool allowlist)**を選択して保存します。保存するたびにバージョンが上がります。
使い方
- サイドバーの連携(
/integrations)→ Agents & Skills タブのリンクからこのページ(/customization)に入ります(サイドバーには直接表示されません) - New Agent で name・description・persona を入力し、gateway・agent type を選択したうえでルーティングキーワードを記入して作成します
- 必要に応じて New Skill でスキルを作成し、適用する agent types を選択します
- 下の Agents / Skills 一覧で新しい項目をトグルして有効化します
- データソース・コネクタの接続はサイドバーの連携(
/integrations)で行います — このページの Integrations (advanced) セクションは、そのカテゴリ外のカスタム連携の登録用です - Agent Space で有効化する項目とツール許可リストを選択し、Save Agent Space で保存します
無効の状態から始まります
新しく作成したエージェント・スキルは自動では有効化されません。一覧でトグルし、Agent Space に含めて保存することで、アシスタントに反映されます。
認証情報は再表示されません
連携の認証情報は保存後、画面に表示されません。変更するには値を再入力して Update してください。